マザーズコーチング(MCS)

こどもの言葉が自分の言葉にソックリで「ドキッ」!

 

上の子が下の子に怒る言い方が

自分の最悪な怒り方とそっくりすぎて「ドキッ」!

 

そんな経験ありませんか?

 

 

日頃、あちこちの子育てむけのお母さん向けに講座をさせていただくと

「どんな風に育って欲しいか?」「どんな大人に育って欲しいか?」の問いかけに

「自立して周りの人と協力しあいながら、挑戦できる人」

「いろんな人と仲良くなれる人」

と答えるお母さんがとても多くおられます。

 

企業も同じで、

「周りと協力し合いながら、物事を成し遂げる力がある人」

「前向きに考え、行動できる人」

を求めています。

 

 

【様々な業界で求められている「コミュニケーション能力」】

 

日本経団連による「2017 年度 新卒採用に関するアンケート調査結果」によると、

新入社員の「選考にあたって特に重視した点」は15年連続で
「コミュニケーション能力」が1位となっています。

 

要は、お母さんが育って欲しい理想像と、
企業が求めている人材はとても近しいということ。

 

とはいえ、学校へ入学してからコミュニケーション能力を学ぶ場所は
ほとんどないのが現実です。

 

では、そのような「コミュニケーション能力」というものを、
人はどこで学ぶのでしょう?

 

「コミュニケーション能力」の高い人たちは、
どこでそれを身につけてきたのでしょう?

 

そういったことを研究していった結果、明確になったことは

「こどもの将来のコミュニケーション能力は、
圧倒的に0〜6歳頃までに身近な大人と、どんな関わりをしたのか、で
ほとんど決まる」

ということです。

 

身近な大人の中でも、“こどもが最も影響を受ける人”というのは
お母さん(お父さん)でもあるので、両親のコミュニケーション能力が
こどもにそのまま受け継がれるといっても過言ではありません。

 

 

使うたびに、こどもの心を腐らせるNGワードを知っていますか?

 

2017年の調査によると、「自分が価値のある人間だと思うか」との問いに、
「全くそうだ」と答えた日本の高校生は9.6 %でした。

 

米国53.2%、中国27.9%、韓国48.5%という結果を見ると、
日本の高校生は「自己肯定感」が著しく低いことがわかります。

 

自己肯定感とは自分を信じ、
自分らしく幸福に生きていくための土台とも言えます。

 

 

その関わり方、子供の「考える力」を奪っています。
 
小さなこどもには危険がつきものだったり、
社会のルールを理解させる必要があったりと、
「教える」べきことがたくさんあります。
 
お母さんとこどもの、2人きりの時間が長くなった現代では、
こどもが見るもの・触れるもの・遊び方・人との関わり方についても、
お母さんは一生懸命教えます。
こどもが間違ったことをしないように、常に見張って直し、
いつでも用意周到に待ち構えています。
ですが考えてみてください、
お母さんにとっての “ 正解 ” は、こどもにとっても “ 正解 ” なのでしょうか?
教えているつもりが、「管理」や「押しつけ」になっているお母さんが、
少なくありません。
 
そうならないために、どんなポイントに注意するべきか、
エクササイズを通じてしっかりと身につけましょう。

 

 

こどものためと、思っているその行為、危険な「干渉」かも。
 
こどもを一輪の花にたとえた時、その花に、
親はどのように関わるべきでしょうか。
 
水をあげる? 雨風から守る? いいえ、どちらも不正解です。
 
子育てにおいて、それらの行為は「干渉」であり、
こどもの可能性をどんどん狭める危険性があります。

教育熱心なお母さんほど、「こどものために!」と一生懸命「干渉」するので、
こんなに残念なことはありません。

親がすべきことは、根っこの成長を助けることです。丈夫な根っこがあれば、
倒れたり踏まれたりしても、また立ち直ることができるのです。
 
子育てのよくあるシーンを例に、根っこを育てるコミュニケーションとは、
具体的にどういうことなのか、繰り返しエクササイズで学びます。

 

 

「まだこどもだから・・・」を前提に、会話をしていませんか?

まだ未熟なこどもに対して、わかりやすい言葉や表現を使うことは大切です。
 
ですが、「こどもには未熟な部分がある」と「こどもは未熟な存在である」とでは、大きく意味が違ってきます。

「こどもだから・・・」と、こどもを未熟な存在として捉えていると、
心の安定に重要な、親子間の信頼関係を築くのが難しくなります。
 
こどもを「自立した1人の人間」として扱うことが、
信頼関係においてとても大切になりますが、それは具体的にどういうことでしょうか。
 
親子間でのより深い信頼関係を築くために、「聴き方」「質問の仕方」
「褒め方」「叱り方」の具体的なスキルを学び身につけます。

 

 

マザーズコーチングスクールでは、こどもの将来のコミュニケーション能力の土台となる、
重要な4つの要素(自己肯定感・自分で考える力・折れない心・思いやりの気持ち)を育てることを目的とした、
お母さんのためのスクールです。

 

オリジナルコーチングテキストを使い
言葉が生まれる背景について学ぶ「ベーシック講座」と、
言葉そのものの選び方などを学ぶ「アドバンス講座」の2回で構成されていて、
それぞれ2時間~2時間30分の講座です。

 

===マザーズコーチングスクール(MCS)===

オリジナルコーチングテキストを使い、
言葉が生まれる背景に学ぶのが「ベーシック講座」と
言葉そのものの選び方などを学ぶ「アドバンス講座」に分かれていて
受講時間はそれぞれ2時間〜2時間半です。

 

こんな方にオススメです。

□0歳~6歳のお子さまの子育て中の方

□小学生以上のお子さんをお持ちで今からでも親子のコミュニケーションを改善したい方

□ 妊娠中または妊娠を希望している方

□ お孫さんがいる方

□ こどもに関わるお仕事をしている方

□ こどもとのコミュニケーションに関心のある方

□子育てに自信をなくていて、母親としての自分を好きになりたい方

□イライラ子育てから解放されてこどもの1番の応援者になりたい方

□働き方の見直しやマザーズティーチャーを目指す方

 

 

これまでこんな方が受講してくださいました。

 

 

 

この講座は
テキストに沿って受講者さまの現在の状況に合わせて
さまざまな角度からお話をしながら進めていきます。

 

▷プログラム内容

(2部構成ですが、基本的に2部両方を通して学んでいただくことで
最大限にコーチングの効果を引き出すことができます。)

<<ベーシック講座>>

0歳~6歳のこどもとのコミュニケーションにおいて、

お母さん/お父さんの「心」と「思考」のバランスによって

出てくる言葉の大半が決まることをワークを通じて理解し、バランスを整える方法を学びます。

【学べること】

◆子育てのゴールとは?

◆ 親の役割とは?

◆ コミュニケーションが成り立つ条件

◆ 言葉の内容が決まる背景

◆ 「言葉」の土壌を育てるエクササイズ

◆ 伝わる言葉を決めるエクササイズ

 

 

【所要時間】2時間~2時間半

 

 

【講座代金】税込 7,560円 (ご飲食代別途)

*テキスト代を含む

 

【場所】高槻駅、大阪駅、京都駅、周辺など双方にとってベストな場所で。

またはZoom、Skypeなどのオンラインビデオ通話

 

(ビデオ通話使用料金は無料です。

ZOOMの場合は、こちらからお送りするURLをクリックするだけ。

はじめての方には接続方法もご案内いたしますので、ご安心ください)

 

 

ベーシックを受講して、言葉が生まれる土台を

客観的に振り返ることができたら、

コミュニケーション能力の土台を築くのに

必要となる新たな知識や視点を学んでいく

ステップアップをしていきましょう♪

 

<<アドバンス講座>>

0〜6歳のこどもとのコミュニケーションについて

子供に伝える、言葉そのものの選び方を学び身につけます。

 

 

【学べること】

 ◆「見守る」コミュニケーションとは?

◆ 使ってはいけない子育てNGワード

◆ 自然な成長を邪魔しないためにすべきこと

◆ 「自己肯定感」を大きく育てるためのエクササイズ

◆ こどもが本音を隠さない聴き方

◆ こどもの学ぶ力や責任感を育てる会話

◆ こどもに愛情が伝わる褒め方

◆ 怒ると叱るの違い

 

【所要時間】2時間~2時間半

 

【講座代金】税込 8,640円 (ご飲食代別途)

*マザーズコーチング認定の修了証(ディプロマ)込み

 

*ベーシック講座を修了された方が対象

 

 

【場所】高槻駅、大阪駅、京都駅、周辺など双方にとってベストな場所で。

またはZoom、Skypeなどのオンラインビデオ通話

 

(ビデオ通話使用料金は無料です。

ZOOMの場合は、こちらからお送りするURLをクリックするだけ。

はじめての方には接続方法もご案内いたしますので、ご安心ください)

 

 

▷お支払い方法

・事前銀行振込

・カード払い(4%の手数料を頂戴します)

 

▷キャンセルポリシー

・専用テキスト、資格証発行のため

お申込み後のキャンセルは承っておりません

 

・止むを得ない事情で日程変更をご希望の

場合は、お気軽にご相談くださいませ

 

 

 

▷開講可能日

※受講希望日の1週間前までにお申込みください

 

▷お申し込み方法

 

お問合せ・お申込みフォーム

 

問い合わせフォームより少なくとも第3希望まで明記の上、お申し込みください。

双方にとってベストなタイミングや場所で開催できればと思っています。

・時間は相談しながら決めていきます

・記載日以外も対応できる場合もございますのでお気軽にご相談ください

・対面だけではなくZOOMやSkypeなどのビデオ通話でも受講可能です

(自宅で周りを気にせずじっくりお話できる魅力もあります。遠方の方もご利用ください)

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